代表紹介 of カタヤビラ

「ナナメの関係」で高校生が「本気になる」きっかけづくり!
カタヤビラは、高校生に対してキャリア教育する、大学生を中心とする団体です。

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代表紹介

金城 円

きんじょう まどか Madoka Kinjo

カタヤビラ代表
沖縄国際大学経済学部経済学科3年次

金城円顔写真

代表の挨拶

カタヤビラへの想い


私は今まで一つの生き方しか出来ないと思っていた。それしかないと思っていた。
大学を卒業して、社会に出て、結婚して、子どもを産む。至って幸せな生活であり生き方。
それもとっても幸せだけど、なんかつまらない。希望が。
このまま私は年を積み重ねていくのかなって思ったら、物凄く嫌だった。
このままの自分が嫌だった。
何もかも中途半端な気がして嫌だった。
何か本気でやりたい!
色んな人と会ってみたい!って強く思ったんだ。
私は、もっと色んな世界を見たい!って思った。
だから思いきって、一歩踏み出してみた。
そこには、想像以上の人間味溢れる新しい人達との出逢いが待っていた。
私の大好きなこの沖縄の地にだって、恐い。って思っていた東京にだって、言語が違う国だって、面白い大人がたくさんいる。かっこいい大人がたくさんいる。
私は、今まで一つの生き方しか知らなかったけど、世界はもっと面白かった。
もっと早く色んな世界を見たかった。

だから私は、カタヤビラをやりたい!

高校生の時に身近な大学生に出逢うことによって、
身近な大学生の生き方を聞くことによって、
たくさんの視野が広がるから。世界の広さ、人生の意外性を発見できる。
メジャーリーガーのイチローの話じゃなくて、大企業の社長さんの話でもなくて、身近なかっこいい大学生が高校生に語れば、高校生は、「私にも何か出来るかもしれない。」って思うはず。
昔ならご近所のお兄さん、お姉さんが担ってきた、そんな役割を私達(大学生)が、「ちょっとしたおせっかい」をすることで高校生に想いを語りたい。
私も本気!高校生も本気!
少しのきかっけで人は変わる。
そこからは、高校生はきっかけを自ら掴んでいくはず。
だから、学生団体カタヤビラは愛する沖縄の地で、カタヤビラをやりたい。
本気のきっかけ創りたい。
私達のおせっかいで沖縄をもっと良くしたい。
少し前までは、私も高校生。
あの時はいつも人から学ばされていた。
気付かされていた。
そのお陰でたくさん成長した。
だから今度は私が皆にスイッチを入れたい。

沖縄でカタヤビラが文化になる日まで。

金城円