学校企画「語り場」の作り方
高等学校で「語り場」を実施するに当たり、以下の方法で、準備から当日の実施、報告会までを行います。
1:プロジェクトマネージャー(以下PM)研修カタヤビラの中でもリーダーとして活躍するキャストを中心に、PMとしての素養をトレーニングします。 |
2:学校とのマッチング リーダーチーム結成高等学校から授業の依頼を受けて実施が決定した後、PM候補キャストと学校とをマッチングし、キャスト内からコアスタッフを数名選出して、リーダーチームを結成します。 |
3:担当先生との打ち合わせPMが学校に出向いて担当の先生と打ち合わせをします。 |
4:リーダーズミーティング先生から頂いた情報・課題をもとに、企画の「ねらい」や企画のプログラムを考えます。 |
5:メンバーキャスティング企画や生徒のタイプに応じたキャストをコーディネートします。 |
6:プロジェクトミーティング〜事前シミュレーション〜リーダーチームが中心になり、参加するキャストたちと何度もミーティングを開きます。 |
7:プロジェクトミーティング〜コミュニケーションの練習〜生徒の言葉にならない心の声を自分をつかって言葉にする。 |
8:プロジェクトミーティング〜プレゼンテーションの練習〜授業で自分の小話をプレゼンテーションする配役になったキャストは、事前に紙芝居やパワーポイントなど自分らしいツールで念入りに準備をします。 |
9:直前ミーティング緊張度も高まり張り詰めた空気になることもありますが、PMの雰囲気づくりにより、真剣モードになったり、笑顔が絶えない雰囲気になったりと、企画ごとに味があります。 |
10:当日の授業現場〜生徒の気持ちを引き出す〜生徒にとってキャストは、友達であり、あなたを知らない他人であり、あなた自身の声である。 |
11:当日の授業現場〜キャストの経験・考えを伝える〜先に生きる先輩として、「高校生の時の自分に言ってやりたい事」を高校生達に話します。 |
12:報告会生徒、先生、学校、キャスト、社会。 |

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